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2020.06.30

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ストレスによるうつ症状の原因や解消法を詳しく解説

 

 うつ病要因のストレスパターンがあります。ストレスをためないことはうつ症状改善の第一歩。あなたが心を落ち着かせることができる生活リズムや生活パターンを見つける意識を持ってみてください。

 うつ病は何らかの過度なストレスが引き金となって起こってしまいます。ストレスの主な原因は人間関係による精神的ストレスだと考えられがちですが、必ずしもそれだけではありません。人間関係以外にも、情報過多や24時間化生活、SNSなどによるソーシャルストレスなど、時代や環境の変化へ順応ができず、うつ症状がでることもあります。

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人間関係だけではない 意外に気づかないストレス要因とは https://cocokara-next.com/stress/stress-factors-unaware/




 

うつの原因となるストレス4つ

 ストレスには大きく分けると4つの種類があります。ストレスが重なると結果的にうつ病になってしまうので、うつ病対策にはストレスをよせつけない事が大切です。

 ここでは、意外と知られていない4つのストレス要因についてご説明していきましょう。

1.構造的ストレス
構造的ストレスとは、主に「身体の歪み」によるストレスです。身体が歪んでいる人は意外に多いのですが、身体が歪んでいると、歪んだままの情報が脳に伝わってしまい、意識の有無にかかわらず、脳はストレスを感じてしまうのです。つまり身体の歪みを克服しない限りは、脳はストレスを感じ続けるという事です。

うつ病や自律神経失調症は、

●頭蓋骨
●あご
●全身の筋肉
●背骨
●骨盤

などの歪みが関係しています。頭蓋骨が歪むなんて…と不思議に思う方もいるでしょうが、うつや自立神経失調症の人は、頭蓋骨が歪んでいる人が多いようです。その他にも、全身の膜組織と言われる内臓や、脳を支える布のような組織も歪んでしまう傾向にあります。これらの情報は脳に伝わり、脳は確実にストレスを受けてしまいます。

2.化学的ストレス
化学的ストレスとは主に「食事」から受けるストレスの事です。ある栄養素を過剰に摂取していたりまたは不足しいたりしても、その情報が脳に伝わりストレスを感じてしまいます。はやりの糖質オフも、厳密にやりすぎてしまうと、生体内の代謝回路に負荷がかかってしまい、身体的にはストレスを感じてしまいます。栄養素以外にも、化学物質や匂いにも化学的ストレスが存在します。。

3.精神的ストレス
「こころ」の精神的なストレスは、恐らくストレスのタイプの中で一番多いものでしょう。人間関係で嫌な事があったり、悲しい出来事があったりすると、私たちは「嫌だなぁ」、「つらいなぁ」という感情を持ちますよね。これが精神的ストレスになります。

4.環境のストレス
寒すぎたり暑すぎたりしても、私たちの身体はストレスを感じてしまいます。さらに、気圧などの変化もストレスになってしまうので、天気が悪いだけでもストレスを感じる場合があるということです。サイズのきつい服や、体温調節のしにくい服もストレスとなり得るので、うつ病や自律神経失調症の人は体温にも気を配る必要があります。

 温度と湿度のストレスは、これだけでうつ発生の原因になる事はありませんですが、すでにうつ症状や自律神経失調症の症状がある人には、温度と湿度によってもともとの症状が悪化する恐れもあるので、油断できません。

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